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「自己啓発本」人生を変える最高の20冊を紹介します。

本 紹介

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こんにちは、石田祐希(@yuki1y1m)です。

 

生きていく上で必要なのは学問的な知識だけではありません。

 

ぼくらが人として生きていくには人間性という部分がどうしても切り離せない。

 

社会は不条理なことばかりです。

しかし社会で生きていかなければならないです。

 

人間性を学びこれからの人生を豊かに生きる術を身につけるために自己啓発本をぼくは100冊読みました。

 

皆さんにもぜひ1冊でも読んでほしいと思い20冊厳選したのでご紹介します。

自己啓発本1:嫌われる勇気

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、

哲学書と青年んお対話編形式によってその思想を解き明かしていきます。

 

本屋によく行かれる方は、何度か見たことがある本なのではないでしょうか。

それだけ有名な本ですし、誰もが読んでいます。

 

タイトルからもわかるように、否定を受け入れることで解決するという新しい考え方、哲学の本です。

 

 

自己啓発本2:フランス人は服を10着しか持たない 

典型的なカリフォルニアガールだった著者は、 
フランスの貴族の家にホームステイすることになる。 
その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、 
毎日を“特別な日"のように生きること。

 

この本は著者の経験談からなる本で、60万部以上売れている大ヒット本である。

 

僕が読んだ感想としては、特別なことを当たり前のようにやるのではなく、

 

当たり前を特別のように感じることが幸せに生きるコツなんだと。

 

幸せになるためには、特別なことなんて何も必要ないのだとわかります。 

 

 

自己啓発本3:今日が人生最後の日だと思って生きなさい

「もし、今日が人生最後の日だとしたら。
あなたはどう生きたいですか?」
最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?
それとも、愛する家族とともに過ごしますか? 

 

僕だったら、愛する家族とともに過ごしたいと強く願います。

 

しかし、毎日愛する家族と過ごしていたら、生活費がなくなり食べていけなくなることは当たり前のことです。

 

僕がこの本から読み取ったことは、毎日、今日が最後の日だと思って生きることではなく、

 

毎日、最後の日に胸を張って人生に満足したと言える生き方をすることなんだと、僕は思いました。

 

 

自己啓発本4:世界で最も貧しい大統領 ホセ・ムヒカの言葉 

 2月末に退任したホセ・ムヒカ前ウルグアイ大統領が、
2012年のリオ会議での感動的なスピーチを中心に「世界一貧しい大統領」として日本でもブームとなっています。
本書は、冒頭にそのスピーチ全文を掲載。

 

給与の多くを財団に寄付し、ほとんどお金のいらない暮らしをしていることで有名な大統領です。

 

国を背負う人がこんな暮らしではいけない!なんて言葉は一切出ず、

 

助け合いこそが大事なのだと身を以て語ってくれる素晴らしい大統領です。

 

 

自己啓発本5:人生で起こること全て良きこと

本書では、「生死の境の体験」をはじめ実体験から掴んだ、「逆境を越える『こころの技法』」を、著者が質問者との対話の中で、ていねいに語る。そして、人生の岐路において気づきを得る「50の言葉」を示す。最も肯定的な「逆境観」と「解釈力」、そして「生命力」を掴む一冊。

 

人生は甘くない。人生は良いことばかりではない。ということを書いてある本です。しかし、それを受け入れることで、人生観を良くしようということが書いてあります。

 

何事も受け取り方次第です。

 

 

自己啓発本6:仕事は楽しいかね 

 本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。

 

この本は、仕事に新しいきっかけをもたらしてくれる本です。

 

大学生に仕事なんてわからないと思います。しかし、今の固定概念を壊し、仕事にきっと新しい価値を見出してくれる本になっています。

 

 

自己啓発本7:面倒だから、しよう

 

「人は皆、苦労を厭い、面倒なことを避け、自分中心に生きようとする傾向があり、私もその例外ではありません。
しかし、人間らしく、よりよく生きるということは、このような自然的傾向と闘うことなのです。」 自分を見つめなおし、毎日をあたらしく、ていねいに生きるための一冊。

 

自分の欲に負けるのではなく、強く信念を持って生きようということが書かれています。 

 

人間らしく、よりよく生きるということは、自分に勝つということ。

 

 

自己啓発本8:置かれた場所で咲きなさい 

「時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方なのですよ。置かれたところで咲いていてください」
結婚しても、就職しても、子育てをしても、「こんなはずじゃなかった」と思うことが、次から次に出てきます。そんな時にも、その状況の中で「咲く」努力をしてほしいのです。

 

この本も、受け取り方で世界が変わるよという本です。

 

そして、時間の使い方は、そのまま、いのちの使い方という持論から、後悔することはいのちを無駄遣いしているということを気づかせてくれます。

 

 

自己啓発本9:仕事も人間関係もうまくいく「気遣い」のキホン 

ほんのちょっとの「気遣い」ができるだけで、
人生は驚くほど変わります! 
「気遣い」とは生まれ持った才能や性格ではなく、
誰でも、すぐに、今から手に入れられる「魔法のスキル」。

 

人間関係がうまくいかない人は、自分の気遣いが足りないからじゃないでしょうか。

 

誰にでも敬えるということが大事だと思います。

 

 

自己啓発本10:人生はにゃんとかなる 

68枚のカワイイ猫の写真とその写真にマッチしたキャッチコピー、さらに272個の偉人の逸話・格言で、人生で大切な教えが学べる新しいタイプの本。
普通の本として読むこともできますが、1ページ1ページが切り離せるので、部屋に貼ったり、プレゼントしたりもできるお得な一冊です。

 

著者は、この本を 「大切な言葉はいつもそばに置いておきたい」という思いから作ったそうです。

 

自分の中で大切にしようとしている言葉があっても、つい忘れたりしてしまうもの。 

 

 

自己啓発本11:人生はワンチャンス

犬のカワイイ写真で癒されながら、人生で役立つ「大切な教え」が学べ、さらに1ページ1ページが切り離せるので部屋に貼ったりプレゼントしたりできる、まったく新しいタイプの自己啓発書です。

 

 1つ前の本のシリーズの犬バージョンです。

 

この本は、仕事も、遊びも楽しくしようという本。

 

 

自己啓発本12:働き方-「なぜ働くのか「いかに働くのか」

現代における「最高の働き方」とは? 

なぜ働くのか」「いかに働くのか」──混迷の時代だからこそ、あえて「労働が人生にもたらす、素晴らしい可能性」を問いかける!

 

大学3、4年生にもなってくると、働きたくなくなぜ働かなければならないのか考える時期ではないでしょうか。

 

誰もが働けている理由がこの本を読んだら理解できるかもしれません。

 

 

自己啓発本13:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 

成功を収めたすべての人に共通するのは、じぶんの才能とその生かし方を知っていること。それがわかれば、欠点さえ強みになる。さあ、あなたの眠れる強みは何か。 

 

この本には、IDが付いています。

 

それは、「ストレングスファイター」というサイトで、自分の強みがわかるテストを受けれるようになっているのです。

 

成長するには、自分の強みであり、弱みを知ることは必要不可欠です。

自分をもっともっと成長させたい!という方は絶対購入したほうがいいでしょう。

 

 

自己啓発本14:結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる  

「すぐやることの大切さ」を無意識に感じ取っている人が多いにもかかわらず、行動力が大事とわかっていても、なかなか行動できないもの。それはなぜか? 理由は、人間の心にブレーキをかけ行動力を下げてしまう3つの「不安」を感じてしまうから。口だけでなかなか行動できない人、考えすぎて行動にうつせない人…こんな先送り、先延ばしの自分を変えるにはどうしたらいいか?

 

ビジネス書にも見えますが、心理的な要素からも説明されている本になっています。

 

何かを成し遂げる時に、少しでも躊躇ってしまう人が多いんじゃないでしょうか。

 

この本は、すぐやることの重要さとすぐやるためにはどうしたらいいか書かれている本です。

 

自己啓発本15:生き方-人間として一番大切なこと

二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した著者が、その成功の礎となった「人生哲学」をあますところなく語りつくした名著『生き方』。経営も人生も、成功の秘訣は「人間として正しいこと」を追求し、徹底すること

 

成功するには、人間味を追求することが大事だと書かれています。

 

知識、技術があるのになぜかうまくいかない...

 

という人に何か新しいきっかけを与えてくれるのではないでしょうか。

 

 

自己啓発本16:「ズバ抜けた結果」を出す人の行動習慣

「失敗したら恥ずかしい」「周囲の目が気になる」「誰かに後押しされないと不安」
などの理由で、行動にブレーキをかけてしまっていませんか?
しかし「ズバ抜けた結果」を出すためには、「行動の進め方」を変化させることが必要です。 

 

何事も行動することが大事。

当たり前だけど、当たり前にできていないことです。

 

行動の進め方を考え、チャレンジを成功に変えてゆく。

 

 

自己啓発本17:天才とは努力をし続けられる人のことであり、それには方法論がある

 (本文より)
東大に入学すると、「そもそも頭の出来が違うんでしょう?」「天才は努力の必要がなくて羨ましいわ」というようなことをまわりから言われたりして驚きます。
私は東大に通って、最終的には法学部を首席で卒業しました。ですが、私は自分のことを「天才」だと思ったことは一度もありません。また、私を含めて、東大においても、努力が不必要な「天才」には、少なくとも、私は出会いませんでした。 まず、「努力すること」とは何かについてです。私にとってあることのために努力することは、その何かを「反復・継続」することを指します。

 

著者の山口真由さんは、東大には努力で入学し、努力で法学部を首席で卒業したという自分の経験談から書かれているものです。

 

元から才能があったのだろうと思うことが当然だと思います。僕もそう思います。

 

しかし、彼女は努力をしていないと思われることが嫌なのではないでしょうか。

そして、努力をしないと何も叶わないという思いを伝えたかったのだと思います。

 

 

自己啓発本18:リーダーになる人に知っておいてほしいこと 

 本書では、松下が当時の塾生たちにその思いを切々と伝えつづけた未公開テープ約百時間を
中心にしつつ、政経塾の人間教育をベースにして構成されたものである。
物事の本質を見極め衆知を集めつつ道を切りひらいていく人材となるために
大切なことが凝縮された一冊。

 

今日本には、何か新しいこと、イノベーションを起こすリーダーがいません。

 

ただ、誰にも負けないくらい知識があればいいなんてことはない。

ただ、誰にも負けないくらい技術があればいいなんてことはない。

 

リーダーとは何かが書かれています。

 

 

自己啓発本19:思考は現実化する

  人は自分が思い描いたような人間になるという。すなわち思考は現実化する。原題は『The Think and Grow Rich Action Pack』。「Rich(富)」とは金銭的なもの精神的なもの、いずれをも指す。自己啓発である。「自己啓発」の語に警戒心を感じたら要チェック。そういう人こそ本書を読む価値があるかもしれない。

 

なりたいものがある人は、思考するだろう。そのなりたいものになるためには、その思考を信じ、頑固に曲げないことが欠かせないという。

 

 

自己啓発本20:ゼロ 

誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。
失敗しても、またゼロに戻るだけだ。
決してマイナスにはならない。
だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。 

 

堀江さんも、初めから仕事ができて、成功する力を持っていたわけじゃない。1つずつ積み重ねてやっと成功した。

 

だから、失敗したとしても何度だってやり直せる。

 

 

 まとめ 

いかがだったでしょうか。

 

上の方には、今ある環境で生きていくことがよく書かれている本。

下の方には、自分から環境を変えていくということが書かれている本をまとめてみました。

 

生き方は人それぞれです。自分と似た生き方の人を見つけ、自分に自信が持てるようになると、生きるのがグッと楽になり、楽しくなるんじゃないでしょうか。