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茂木健一郎に学ぶ「すぐやる脳」のつくり方を読んでみて。

本 紹介

こんにちは、石田祐希(@yuki1y1m)です。

 

仕事に向かう前に雑念が入ったり、邪魔な考えが入って仕事にすぐに取り掛かることができないことってよくありますよね。

 

ぼくも記事を書こうとしたときに、なかなか集中できず記事を書くまでに時間をかけてしまうなんてことがよくあります。

 

これはよくないと思い、茂木健一郎さん著書の『「すぐやる脳」の作り方』を読んで雑念が入らずに仕事をできるような方法を学んだので紹介したいと思います。

 

わたしたちはなぜ、すぐ行動できないのか

すぐ動けない人は、前頭葉が働いて行動を“抑制”してしまっている。

「実行に移す前に、まずは慎重に検討しなければならない」

「これが重要なことは理解できるが、常識で考えた場合…」

あなたの周囲で、こんな言葉が交わされてはいないでしょうか?こうした集団の“決まり”が脳の「抑制」となり、私たちの行動にブレーキをかけてしまうのです。

 

日本人は真面目だからこそ“考えてから行動する ”という流れで行動するようになってしまったのです。

 

行動してから考えることも重要だけど、その考えが行動を抑制してしまうこともあるということ。

 

 あえて“考えない”という選択肢をとれる柔軟性。

 

人は成長するにつれて考えてから行動するようになってきます。それは、失敗して後悔を繰り返すうちに“どうやったら次は失敗しないか”を大事にするようになってきてしまったからです。

 

そうしているうちに、色んなことを先に頭で考えるようになってしまって、何か行動する前に考えるようになってしまった。それが“すぐに行動できない”ことにつながってしまいました。

 

だからこそ、あえて考えないことが重要なんです。

 

人はリスクがあるとリスクばっかりを気にしてしまう。でも、そんなことしていたら何も進みまない。頭で考えることは大事、だけど頭で考えないことも大事。

 

柔軟に使い分けることができることが仕事ができることに繋がるのだと思います。

 

ゲーム感覚が大事になってくる。

人は命令されたり、リスクのある行動だと先に頭で考えてしまう。

では、どうやって頭で考えないようにするか。

 

それを実現するために一番簡単な方法は“ゲーム感覚”だと思います。

 

誰でもゲームをやったことはありますよね。子どものときも親に「もう寝なさい」と言われてもゲームを続けてたはず。家に帰っても真っ先にゲームをやってましたよね。

 

当たり前ですが、ゲームをやるのに「勉強時間が減るからなぁ」なんて最初は考えなかったはずです。(小学校くらい)

 

なぜ、ゲームはすぐできるのに仕事はすぐできないのか。

 

ようは、遊び心が大事なんです。遊んでいるときは夢中になって周りのことも考えれなくなる。

 

だから、バカなことには一生懸命になれるけど真面目なことになると少し力が出せなくなってしまう。

 

だから、仕事もちょっとしたゲーム感覚があると仕事に取り組みやすくなります。

ゲーム感覚の学習サービスも増えてきてますしね。

ゲーム感覚のプログラミング学習サイト『Progate』が楽しすぎてハマった。

 

仕事にもゲームをプレイしている感じで明日からやってみてはいかがでしょうか。

 

では。

今日はこんな感じで!