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次の世代のために、老害は若い世代にバトンタッチするべき3つの理由。

人生

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こんにちは、石田祐希(@yuki1y1m)です。

 

おじさんには2種類の人間がいます。若い世代を応援してくれる人とそうでない人。

 

ぼくは後者の方が多いと思います。とくに日本には。

後者の人がいわゆる老害と言われている人。

 

自分の昔の栄光にすがって固定概念や偏見で若い世代を批判してくる人がよくいると感じています。

 

偏見で合理的理由がないのに批判することも、聞いてもないのにダラダラと無駄な話を長いことする人もいるのではないでしょうか。

 

自分の体験を含め、老害も「今を生きようよ」って思いを綴ります。

 

若い人間の時間を無駄にする。 

 

老害の特徴として、ホントに話がなっがい。

 

老害の人は、

  1. 話が長い。
  2. 過去の成功体験を語ってくる。
  3. 古い価値観を押し付ける。 

こんな特徴の人が老害と言われている人。

 

ぼくも体験したことがあるんですが、過去の成功体験を聞いてもないのに長々と具体的に細かく詳細まで説明してくるんです。

 

もっと、現在起こってることについて有益な話がしたいのに、過去の話を自慢げに自慢してくる人もいるんですよ。

 

ムカついても、「はいはい」、「そうですね」と話を流していれば済む話だけれど、時間はそれを許してはくれない。

 

老害は時間を持て余しているかもしれないけれど、ぼくらはそうじゃないということを声を大にして伝えたい。

 

凄いリーダーが生まれない。 

 

リーダーっぽい人は何人か出てくるんだけれど、それを応援しようとする人が少なすぎると思うんです。

 

でも、アメリカとかだと全然違ったりして。

アメリカだと上の世代が可能性のある若い世代に投資してくれる文化があったり。

 

あとは、優秀で才能のある人が誰でも自信があるとは限らなくて。

気は弱いけど、凄い才能を持ってる人もいるんですよ。

 

でも、前に出ることが悪いことだって風潮が日本にはある。

 

だから、日本の若者が前に出ようって思えない。政治家になりたいって若者も減ってるんじゃないかな。(ぼくは素直になりたくない

 

だから、日本でも可能性のある人を素直に応援する文化を増やすべき。

 

若い世代が夢を持てなくなる。

 

夢って聞いてそれは老害とは関係ないと思った人もいるかもしれませんが、ぼくは関係あると思っています。

 

老害の人は、「最近の若者は大きな夢を持つ者が少ない 」ってよく言ってくるんですよね。

 

本当にそうだろうかとぼくは思いました。

けれど、悔しいけど自分の周りにも大きな夢を持つ人は少ないことがわかって老害の言っていた通りだと思わされました。

 

でも、それは若い世代がダメなんじゃなくて、夢を応援しようとしない大人がダメなんじゃないかって思うんです。

 

大人がダメだダメだって上から言ってくるから、ホントに自分をダメだと勘違いしてしまうんですよ。

 

ぼくら若い世代が「こうなりたい!」と言ってもバカにしてくる人ってホントに多い。

 

例えばYoutuberだって小学生のなりたい職業ランキングで3位に入ったけれど大人はそれをバカにする。

 

もしかしたら、小学1年生で何十万も稼ぐYoutuberだって出てくるかもしれないじゃないか。

 

 まとめ

 

老害老害って言ってるけど、高齢者の人が嫌いなわけではないです。

 

若い世代に「老害」って言われている人も過去には多くの成功体験を持っていたりして、今ぼくらが安心して毎日を過ごせるのも何十年か前に頑張ってくれていた人たちのおかげなんです。感謝してるんです。

 

だから、今度は次の世代にバトンタッチして任せてほしいと思います。

 

過去に執着せず若い世代を応援してほしいと素直に思う。

 

では。

今日はこんな感じで!