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自分の弱み・短所を知らない人は成長できない3つの理由。

人生

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こんにちは、石田祐希(@yuki1y1m)です。

 

皆さんは、自分の弱みについて考えたことありますか?

ぼくは基本ネガティブ思考なのもありますが毎日のように考えてます。

 

当たり前かもしれませんが自分の弱みを知らない人は成長することができません。

 

でも、意外と誰もが自分の弱みについて深く考えたことがなくて目を背けようとしてしまいます。

 

自分の弱みを知り考えることは悪いことではなく自分の成長に繋がることなんだと知ってもらいたいです!

1.改善ができない。

 

改善というのは悪いところがわかっていてはじめて改善できます。

問題点がわからなければ改善はできません。

 

もし、どこかのグループに所属していて誰かに改善点を指摘されてもそこを直せなければ信頼をなくしかねません。

 

でも、気をつけてほしいのが多くの人に短所だと思われることも本人の人生にとっては短所ではないこともあります。

 

うまく自分を知りつつ改善していってほしいです。 

 

2.足りないものを自分に足せない。

 

自分の弱みを知ることで自分に何が足りないか知ることができます。

強みを伸ばすことも大事ですが、弱みもそのまま放っておくことはできません。

 

ぼくも弱みだと感じていたことがあっても放っておいた経験があります。

そこである人には何度も怒られある人を悲しませてしまいました。

 

自分がどうなりたいかという明確な目標があっても何が足りないかをわかっていなければどうしようもありません。

 

目標を達成するにも弱みを知ってこそ達成への道が見えるものです。 

 

3.アドバイスがもらえない。

 

弱みは他人にも言えることが大事。

 

自分の短所に困っていて、誰かに相談してみると案外解決の糸口が見つかることもあると思います。

 

恥ずかしがらずに気を許せる相手には弱みを話すとが大事。

そこから信用・信頼が生まれるのだと思います。

 

ぼくも自分の弱みを知っている人と仲良くするようにしています!

その方が自分にとってもいい付き合いになるからです。

 

 まとめ:ぼくの弱み。

 

自分なりに弱みを分析してみました。

 

1.集団が苦手。

2.管理能力がない。

3.時間を守らない。

4.目標を叶える力が弱い。

5.はじめて会った人と話すのが苦手(年上)

6.数字に弱い。

7.口が悪い。

 

少し考えてこれだけ出てきました。

 

1つ目は行き過ぎると社会で生きてけないですし、3つ目なんか気にしてる人からすれば最悪ですよね。

 

直すべきところは直すし、足りないことは足すようにしています。

そうして、成長していくんじゃないかと。

 

何も考えず、経験だけで成長できるものではないのではないでしょうか。

 

では。 

今日はこんな感じで!