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謙遜はするな!謙遜する人は仕事ができないと思われる3つの理由。

人生

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こんにちは、石田祐希(@yuki1y1m)です。

 

いきなりですが、ぼくは調子にのっているような人が嫌いで自分を過信しているように思われないようにずっと謙遜していました。

 

でも謙遜って実は凄く損していることなんですよ。

 

ぼくは今まで、褒められても「そんなことないですよ」と否定してしまっていた。

否定せず素直にあの言葉を受けとっておけばよかったと思っているんです。

 

謙虚と謙遜の違い。

 

謙虚:自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持があること。

 謙虚は自分を過信せず、素直に相手の言葉を受け入れ学ぶ気持ちがあることです。

 

謙遜:へりくだること。控え目なつつましい態度でふるまうこと。

謙遜は他人を敬い、自分を低くみせようとすることです。

 

謙遜はときに相手の気持ちを否定してしまうことがあります。

そして、相手に低く思われてしまうのです。

 

自信がないように思われる。

 

他人が考えている自分と自分が考えている自分は違います。

 

なので、相手は素直にその人の力を認めて褒めてくれているのに否定してしまったら自分に自信がないのかなと思われてしまいます。

 

当然、自分に自信がない人とは仕事を一緒にできるか不安になります。

さすがに、面接で謙遜する人はいませんからね。

 

面接じゃない場でも面接されているように振る舞いましょう。

 

自分の意見に説得力がなくなる。

 

自分に自信がないと思われている人の意見には説得力がなくなります。

 

まず、自分に自信がない人の意見は聞いてもらえません。

言っていることが正しくても評価が低くなる。

 

自信をもって前に立つ人がバカにされる時代だけれど、自信をもっていない人には誰もついてこない!

 

仕事を任せてもらえない。

 

なにができるの?と聞かれるときに自信をもって言えるのは自分のできることの半分くらいではないでしょうか。

 

でも、そこで半分のことしか伝えれないとその人はその程度なのかと判断されてしまいます。

 

ホリエモンの中学の頃の話を聞いているとできないこともできます!と言ってできなかった仕事もその都度できるようにしていったとか。

 

挑戦する人はできないことをできるということも大事!

 

まとめ:低くみせるのはやめよう。

 

偉すぎる態度はよくないですが謙遜することでときにチャンスを失いかねません。

ぼく自身も何度もチャンスを失っているかもしれないけれど、それにも気づけない...。

 

これからは褒めてもらえば素直にその気持ちを受けとっていこうと思います!

だけど謙虚な気持ちだけは忘れたくない。

 

では。

今日はこんな感じで!