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活字嫌いなぼくでも月20冊以上本を読んでいる理由とメリット。

本 紹介 本 紹介-読書術

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こんにちは、石田祐希(@yuki1y1m)です。

 

ぼくは月に20冊以上の本を買って読んでいます。お小遣いのほとんどは本に費やしてきました。

 

ブログでもいくつか読んでよかったと思う本の書評記事を書いてきてこんなこと言うのはなんですが、実は本を読むことは得意ではないのです。

 

しかし、高校3年生のときに本の重要さに気づき、それから毎日のように本を読むようになりました。

 

今日は活字嫌いなぼくも読書を辞められなくなるほど本というのは価値があることだということを知ってほしいと思います。

理由。

 

自分一人で得られる知識や考えには限界があります。

しかし、本を読み外から知識を得ることで自分の知識をいくらでも増やすことができるんです。

 

賢い人は忙しくても必ず本を読んでいます。本はそれだけ価値があるものなのです。

 

知識がつく。

 

当たり前ですが、本には多くの知恵が詰まっています。

著者が生きてきた上で身についた知恵や考えに触れることができます。

 

知識が身につけば悩みや問題解決にもつながり、自分の考えと同じことが書かれていたら自分の自信にもつながります!

 

経験になる。

 

本に書かれていることはすべて著者が経験してきたことに基づきます。

著者の経験を知ることは、自分の経験をつけることにもなるんです。

 

自分の知識や経験だけではどうしようもできなかったことも読んだ本のことを生かして解決することができるんです。

 

著者のメッセージが詰まっている。

 

本を書く人もお金儲けのためだけに本を書いているわけではありません。

そこには必ず著者のメッセージがあります。

 

そのメッセージに気づくことができればこれからの生き方も見えてくるはずです!

 

メリット。

 

  1. 知識が豊かになる。
  2. 問題解決能力が身につく
  3. 移動時間に読める。

 

簡単に言えばこの3つですが、読めば感銘を受けるほどの本もあるんです。

 

こんな人は本を読むべき!

 

  • 自分の知識を増やしたい。
  • 今の自分を変えてくれるような考えを知りたい。
  • 自分では解決できない悩みがある。
  • 賢い人の生き方を知りたい。
  • 未知なる知恵に興味がある。

 

スティーブ・ジョブズや、マーク・ザッカーバーグなど世界で成功してきた人は必ず本を読んでいます。

 

優れた知識を身につけて自分の力を向上させましょう。

 

まとめ:アウトプットが大事。

 

読んだ本もこれからの自分の生活に活かせなければ意味がないでしょう。

 

なので、本は知識や経験を身につけるだけでなく、本に書いてあることを理解し自分で考えることがとても重要です。

 

そうすれば、自分の未来や生き方も今より価値があるものになるはずです。

 

では。

今日はこんな感じで!

 

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